対戦相手決定

選手権本大会の対戦相手が決定。

日本文理の相手は、徳島の鳴門渦潮でした。

一瞬、聞いたことのない学校とイメージしますが、元々は鳴門工と鳴門第一の統合校で、主に工業の方の伝統を受け継いでいます。

今、早稲田大学の監督をしている高橋広氏が鳴門工の監督だった10数年前は甲子園の常連でした。

言わば隠れ名門校。相手にとって不足ありません。

ちなみに甲子園大会での徳島県勢との対決は、史上初。

香川県勢や高知の明徳義塾との対戦は、しょっちゅうありましたが、徳島県勢とは初。不思議なものです。

他の対戦。4日目が揃いも揃って、名門校に近年の活躍校が集結したものです。

広陵中京大中京秀岳館、横浜、興南智弁和歌山大阪桐蔭

贅沢過ぎる1日になりますなぁ。

組合せの方式。2013年から昔からの勝ち上がりの度に再抽選を実施していたが、5年ぶりに3回戦までの対戦を決める方式に戻しました。

過去4年間の組合せ方式。ある程度の日程間隔も配慮され、自分の中では元に戻す必要は無いと感じるのだが。

高野連は、元に戻した理由を明らかにしていないので、想像でしかないのだか、対戦日程が決まらなくて、応援団の旅行日程を決めにくいために旅行代理店から苦情があったことと昨年のベスト4が全て初戦2回戦の学校で公平性を問われたことの2つじゃないのかと想像します。

来年は100回の記念大会で56校の参加となります。初戦が2回戦の学校は大幅に減ります。

都会と田舎では参加校が100近い差があります。

来年以降、この参加校で維持すればいいと思います。

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