チグハグ

沖縄旅行に女バスと行ってきた

楽しかったんだけど

本当に楽しかったんだけど

時間が経つほど

大切な人たちに

自分のボロが、ダメなところが

普段は隠せてる嫌なところがバレるんじゃないかって

怖くなる。

余計なことを言ってないか

思ってもない適当なことを言ってないか

すごく気になってしまう。

こんな風に旅行するのもしばらくは出来ないし

同じような気持ちでは一生出来ない

分かってるんだけど

実感があまり湧かなかった

3年間

みんなと一緒に笑うことがあまりにも当たり前になってしまった

だからそれが当り前じゃなくなることがうまくイメージできない

それくらい幸せな日常だった

みんなからの手紙

嬉しかった

ちゃんと行動で示せてたんだなって安心した

単純だって笑われるだろうか

人にどう思われようと

私はあそこに書いてあった言葉を信じるし

その言葉で自分を慰める

適当なことを

うわべだけの言葉を書くわけがないと

私はあの人たちのことをむやみに信じられるから

人は関係ない

これは私だけの大切な感情だから。

大学生になってからだろうか

それとも気づかなかっただけで、昔からそうだったのだろうか

相手と同じ気持ちになれないことがよくある

もっとちゃんと言おう

相手の気持ちに応えられない

相手が自分を思うほど自分は相手のことを大切にできない

そんなことがよくあるんだ

傲慢な悩みだと思う

だって逆を感じることはないから

相手を大事に思ってるフリが上手いのか

自分は自分を大事に思ってくれる人しか愛せない

そんなことに絶望する

自分がなりたかった理想像はどこだ

もう見えない

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